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WD is my home!

おうちができるまでのあれやこれやをゆるゆるとつづるブログ。**BESSワンダーデバイスフランクフェイス**

なぜにBESS?〜④自由すぎるって逆に不自由。

BESSに決めるまで

えーっと、実は

BESSのワンダーデバイスに決める前は、設計士さんと家づくりをしたいなーと思っていた時期がありました。

 

というよりも昔からずっと、いつか家を建てるときは設計士さんにお願いして

自分の理想を形にしてもらいたい!と思っていました。

 

BESSの展示場でワンダーデバイスに一目惚れした後も、ある程度制約がある企画商品より自由な家づくりができる設計士さんへお願いする案も捨てきれずにいました。

(夫はワンダーデバイス以外の選択肢は無かったようですが。)

 

私、自他共に認めるこだわり強しのめんどくさいやつで

結婚するよりもずーっと前から理想のマイホームのイメージがありました。

 

なので、自由な家づくりに憧れたわけです。

 

でも、BESSのワンダーデバイスを選びました。

 

後悔は全くしていません。

 

なぜって、自由すぎるって逆に不自由だから。

 

私の頭の中にあるイメージを、そっくりそのまま再現できる設計士さんが果たしているのか。イメージを共有するのってとっても難しい。言葉で表現しても捉え方は人それぞれ。うまく伝えられるだろうか。

しかもそのイメージってふわっとしていて、いざ自由に作れるよと言われてもふわっとしたイメージをどのように形にしたらいいのか。素人では分からないこときっとたくさんあるだろうし。なにより予算も限られてる。

 

自由だよーって枠を外されると、迷ってしまうだろうなーって。

仕上がりが想像しづらいが故に、さらに迷いそう。

で、失敗なんてことになったら目も当てられない。

 

そこへ来て、ワンダーデバイスというかなり理想に近いものが現れたため

いろんな不安要素がクリアになったのです。

 

無垢のフローリング、広いリビング、大きな吹抜け、適度にラフで男っぽい質感。アトリエっぽい雰囲気。古材やアイアンの家具が似合う家。

 

これ、叶えられるやん!

 

ってなわけでワンダーデバイスを選んだのでした。

 

申込

WD建築日記

こんにちは。

 

あと少しでリアルタイムに追いつく予定のブログです。

 

今回はタイトル通り、BESSに申込をした日のお話。

またもや画像無しになるかと。

 

土地探しについて、BESSに協力してもらおう!と思い立ち、週末に展示場を訪れた私たち。

その日は契約者限定のチャリティーオークションが開催されており、いつもより賑わっていました。

 

そこでまさかの知り合いに遭遇です。

 

夫の同僚の方がオークションに参加していました。

聞くと、ワンダーデバイスを建設中でクリスマスに引渡しとのこと。

 

夫婦で質問責めにしてしまいました。

 

その後ワンダーをゆっくり見てから、いつもの営業さんとお話しました。

 

土地をいろいろ探しているがなかなかピンと来るものが無いこと、BESSに土地探しを協力してもらうってどんな感じなのか、などなど。またもや質問責めです。

 

そして分かったこと。

土地探しや見積もりなど、実際に動くには申込、申込金支払が必要。

申込をしても必ず契約しなければいけないわけではない。

契約に至らなければ、申込金は実費を差し引いて返還する。

 

そこで夫、5秒ほどの沈黙の後

「申込します!」

 

え、まさかの決断!

 

ちょっと質問するだけのつもりが申込してしまいました。

 

夫いわく、

ダラダラと先延ばしにしたら絶対に家建たないと思ったから。

だそう。

同僚の方にいろいろ聞いて、俺も!ってなったようです。

 

で、営業さんが次回の打ち合わせまでに土地候補をピックアップしておきますねーー、でこの日は終了。

 

2016年12月4日、申込です。

 

いよいよ動き始めました。

 

 

土地探し

WD建築日記 土地

こんにちは。teteです。

 

BESS以外のハウスメーカーを訪ね、より一層BESSへの思いが強くなった私たち。

 
夏に初めて展示場を訪れてからというもの、ちょこちょこと結構な頻度で展示場に足を運んでいました。
 
そして、すぐに建てるかは分からないけど
土地の相場とか知っておいた方がいいかなーという安易な気持ちで、ネットの土地情報サイトを毎晩のように見ることになりました。
 
予算は1000万円。
 
しかし、その予算が私たちを苦しめることになるのでした。
 
まず前提として、希望の土地。
 
夫…学区が良くて便利の良い、閑静な住宅街
私…多少不便で田舎でもいいから、とにかく予算に収めたい
 
予算に収まる郊外の土地を提示しても
夫が難色を示し、
逆に夫の希望通りの土地があっても、予算を500万以上オーバーで私からNG。
 
これを秋から冬の始まりまで繰り返しすっかり疲弊したころ、
BESSの営業さんの言葉を思い出しました。
 
「うちで土地探しもお手伝いできますよ」
 
とりあえずBESSさんに土地のこと聞いてみよう、もしかしたらいい土地見つかるかも!
 
というわけで次の週末にでもBESSへ行こう、ということになったのでした。
 
 
 
 

なぜにBESS?〜③大手の洗礼

BESSに決めるまで

〜前回までのお話〜

BESSかっこいいやん、ワンダーデバイスいい感じ!

 

BESSで住宅展示場デビューを果たした私たち夫婦。

もっといろいろ見てみよう!と、自宅から歩いて行けるほど近い住宅展示場へ行くことにしました。

 

そこはかなり大きな展示場で、たくさんのハウスメーカーのモデルハウスが並んでいます。

右も左も分からぬまま、駐車場から1番近い積○ハウスから順番に見てみよう!ということでドアを開けると…。

 

なんだかセレブな雰囲気…!

 

スマートでイケメンな若手営業マンが出迎えてくれます。

イケメンな営業さん(以下イケメン)は爽やかな笑顔でこう言いました。

「ご主人の年収はおいくらですか?」

 

出会ってわずか5分後の出来事に、夫があからさまに不機嫌になりました。

 

イケメンはその後も畳み掛けるように

「うちは決して安くは建たない」

「そこらのローコストメーカーとは格が違う!」

と、自信満々です。

 

どう考えても予算オーバーです。

しかも、モデルハウスを見ても全然ときめかない。

たしかにすごく綺麗で洗練されているのだけれど。

 

家の内装や仕様をゆっくり見たかった私たちは、イケメンの強気な発言に圧倒され消化不良のまま積○ハウスを後にしました。

 

夫「とりあえずBESS行こうよ」

 

そしてBESSの営業さんと1時間ほど雑談。(主に愚痴)

 

自社商品に自信があるゆえの(分かる人だけ分かればいい的な)押し売りしない営業スタイルと、他のメーカーには出せない適度なラフさに急激に惹かれていく私たちなのでした。

 

「やっぱワンダーデバイスやな。」

 

 

 

 

なぜにBESS?〜②丸い家と四角い家

BESSに決めるまで

〜前回までのお話〜

夫「BESSの家見たい」私「なにそれとりあえず見に行っちゃえ」

 

というわけで意外と近くにあったBESSの展示場を訪ねた私たち。

 

まずびっくりしたのが

BESSではあたりまえ、でも普通の展示場ではありえない「あとはご自由にどうぞ」スタイル。

 

なんて強気な営業スタイルなの…!

 

と、感心しつつ全てのモデルをゆっくり回ること約2時間。

 

帰り際に営業の方と少しお話して、カタログをたくさんもらって帰りました。

営業さんも無理に押してきたりせず、とても話しやすくてかなりの好印象。

 

そして帰りの車で家族会議です。

 

夫「かっこよかったねぇーー」

私「ね、めっちゃかっこよかった」

夫「どのモデルが好きやった?俺はねぇ」

夫・私「ドームハウスとワンダーデバイス!」

 

ドームハウスってこれです。

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(画像お借りしました。)

 

私たち夫婦は好みが似ているので、こういう時大きく意見が割れることがなく今回も全く同意見なのでした。

 

「ドームハウスはかっこいいし憧れるけど、実際建てるならワンダーデバイスだな」

 

つづく。

 

なぜにBESS?〜①べす?なにそれ美味しいの?

BESSに決めるまで

おはようございます。teteです。

 
私たちが建てることになったのが
BESSのワンダーデバイスというやつです。
 
これです。

f:id:tete-tasu:20170125083444j:plain

(画像お借りしました。)

 

家を建てる、となったら

ハウスメーカー工務店設計事務所など選択肢はたくさんありますが、

その数多ある選択肢の中で

なぜにBESSなの?ってのをつづりたいと思います。

 

 

30代も半ばに差し掛かり、自然と

「そろそろ家を建てたいね」と話していた私たち夫婦。

 

さて、まずは展示場にでも行ってみよう!とテンション高く張り切る私に、夫がこう言ったのでした。

 

「BESSの家が見てみたい」

 

ん?べす?なにそれ。若草物語の4女やん。

 

「BESSの家知らんの?」

「雑誌に結構載ってるよ」

 

なになに、ログハウス?あんまり興味無いなぁ。

 

というやり取りを経て、何の予備知識も無いままとりあえず自宅からほど近いBESSの展示場へ行くことになったのでした。

 

つづく。

 

 

 

はじめます

ごあいさつ

はじめまして。teteです。
このたび、おうちを建てることになりました!
BESSワンダーデバイス フランクフェイスってやつです。
おそらく一生に一度であろうおうち作りのあれやこれやをひっそりとつづりたいと思います。
誰も読んでないかもしれませんが。。。笑